WORLD

●世界観

古代神や透明人間がいる、ちょっと不思議な出来事が当たり前の学園。
もちろん学園七不思議がマジものだったりする。
でもそんなことは学園のパンフには一言も触れられてない。
そんな世界……。

●舞台

場所は、地方都市の学園。
季節は、春から。
古びた正門は学園の歴史を感じさせる。

●第二文芸部

文芸部と名前が付いてるが、その実態はオカルト研みたいなもの。
部室は、開かずの間だった場所を去年後半から第二文芸部が占拠している。
積み重ねられたダンボール箱には、ガラクタと危険なマジックアイテムがゴチャ混ぜになって突っ込まれてる。

●生徒会

生徒会長の魅優先輩が超絶いい加減な割にそれなりに運営されてる。
そのツケは、主人公に回って来ていた。
校内の不思議な出来事は、まずは生徒会に持ち込まれる。
そしてその大部分が、第二文芸部に丸投げされる。

●魔導書

何かに引き寄せられる様に学園内に出現する魔導書の数々。
第二文芸部が、対処にあたっている。
人畜無害なものから、見たら死ぬ系のヤバいモノまでランダムに現れる。
主人公は、オカルトに詳しく無い上に霊感も無いので、知らず知らず事件に巻き込まれるのだった。
ちなみに戦闘力はゼロに近い。

●ダウジング

普段は霊能力ゼロの主人公が唯一、霊的才能を発揮するもの。
単なる金属棒を折り曲げたダウジングロッドを使って探しものをする。
主人公の場合、普通とは異なり、ロッドに引っ張られて探しものが有る場所まで連れて行かれる。
たまにトラブルの種を引き当てることも。

●七不思議

現在確認されてる学園の七不思議は、以下の5つ
『喋るへのへのもへじ』
『開かずの間』
『さっちゃん様』
『死を予告するおリン』
『特別教室棟の中央階段』
7つ全部知ると死ぬらしい。

●雰囲気

実際の雰囲気は体験版でご確認下さい。